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19
Jan
2015
話題の場所レポ

アメリカに行って来ました。(ブルックリン編_Vol.1)


Web Magazine
バイヤー 中村

こんにちは。ナカムラです。

今回は、アメリカ ニューヨーク
ブルックリンの旅のレポートをお届けします。

ポートランドから、ニューヨークに出発!

楽しかったポートランドでの4日間は
あっという間に過ぎ、今日は次の旅先である
ニューヨークに移動します。

アメリカ西海岸のポートランドから、
アメリカ東海岸のニューヨークまで飛行機で、
約5時間。

さすがに、アメリカは広いですねー。

ニューアーク・リバティー国際空港からは、
ニューヨーク市内まで、バスで移動。

その後、Union Square駅からLラインの電車に乗り
空港を出てから約1時間ぐらいで、最寄り駅である
Bedford Av駅に到着しました。

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ニューヨークでは、今、流行の発信地と言われ
人気のエリア「ブルックリン」に2泊、
中心部である「マンハッタン」に2泊の
計4泊5日間の滞在です。

まずは、ブルックリンの街並み散策♪

この日は、快晴♪
景色を楽しみながら、ホテルに向かいます。

街には、近代的な新しい建物はなく、
長い歴史を感じる赤レンガの建物が目立ちます。

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20150113103518.jpg

レンガが欠けていたり、色が変わっていたり。

それがとっても味わい深く、大好きな雰囲気です。
街路樹の緑が美しくて、道もきれい。

どこを切り取っても絵になる風景で、
ぶらぶら歩いているだけで、気持ちが高まります!

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そしてあちこちの壁に、グラフィティアートが
描かれています。

グラフィティアートとは

スプレーやフェルトペンを使って壁面などに
描かれたアートのこと。

1960年代末頃、ニューヨークで発祥。

アート!

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アート!!

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アート!!!

20150119040812.jpg

1960年頃、ニューヨークでグラフィティアートが
盛んになり、数多くのアーティストが生まれたそう
です。

その一方、地下鉄など公共施設に無許可の落書きが
増え、治安悪化に対する不安も広まったとか。

そこで、1990年に就任したニューヨーク市長が
グラフィティアートを厳しく取り締まり、
地下鉄なども一掃。

現在では、落書きは厳しく取り締まれているものの、
アーティストが依頼を受けてビルや店舗の壁面に
グラフィティアートを描くことが増えているそう
です。

ブルックリンは、街を歩いているだけで、
気軽にアートに触れることができるのが、
嬉しいポイントです。

古い建物を大切にしながら、新しいカルチャーが
生み出されていているのも、素敵です。

いよいよ、話題のホテル「Wythe Hotel」に到着!

さて、Wythe(ウィズ)Aveを真っ直ぐ歩いている
と、ホテルが見えてきました。

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今回宿泊するホテルは、
「Wythe Hotel(ワイス ホテル)」。

Wythe Hotelは、もともと縫製工場として
使われていた建物をリノベーションした
デザインホテルです。

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2012年にオープンした直後から、インテリア
センスと、地元の食材を使ったレストランが好評。

ブルックリンと言えば、Wythe Hotelといっても
過言ではないくらい、ブルックリンの象徴的な場所
になっています。

オーナーの一人は、アンドリュー・ターロウ氏。

アンドリュー・ターロウ氏とは、「ダイナー」や
「マーロウ&サンズ」など、ブルックリンで人気の
レストランを生んだ、ブルックリンカルチャーの
生みの親とも言われる人物です。

当時、何もない殺風景な場所に建てられた工場を
見て、ホテルの設立を決めたそう。

今では、このホテルがあるウィリアムズバーグ地区
がブルックリンで一番栄えているというのだから、
まさに先見の明ありですね。

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外観は、ブルックリンらしい、赤レンガの建物。

そこに「HOTEL」文字の電飾の看板が加わる
ことで、今っぽさを感じます。

さて、いよいよ、ロビーに入ってみます。

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歴史を感じさせる木材や鉄骨に、モダンな物が
上手く調和しています。

カウンター以外の家具は、ほとんど置かれておらず
とてもすっきり。

フロントにソファーもなく、この場所でゆっくり
することを想定していない様。

観察してみると、多くの方が隣のレストラン
「Reynard(レイナード)」に入って行きます。
このレストランがその役割を果たしているのかな。

とても素敵な雰囲気なので、後で行ってみよう^^

そして、この空間で印象的なのは照明です。

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インダストリアルなデザインのこの照明は、
「WORKSTEAD」のもの。

WORKSTEADとは

ニューヨークを拠点に活動する
デザインスタジオ。

照明や家具のデザインなどを
幅広く手掛けている。

コンセプトは
「物とそれらを経験する人びとのための
場所の感覚をデザインすること」

http://www.workstead.com/

ブラックスチールの細い直線と、ゆるやかに垂れる
コードが、オブジェクトみたい。

この広い空間だからこそ、大きなシャンデリアが
とても映えています!

また、天井から床まである大きな窓も印象的です。
ロビーに窓から差し込む光が、とても気持ちいい。

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さあ、チェックインを済ませ、部屋に向かいます。

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廊下は、当時の雰囲気をそのまま残し、元々工場で
使われていた天井の木材や柱、レンガが使われて
います。

そこにインダストリアルデザインの照明が、整然と
掛けられ、当時からそこにあったように、
馴染んでいます。

このように同じデザインの照明が連なると、
デザイン的にもきれいですが、光や影も均一になり
とても美しいですね。

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今回私が宿泊する部屋は、Bunk Bed Room。
2段ベッドの部屋です。(1泊2人 約$380)

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室内は、とっても細長いお部屋。
部屋は広くはないですが、天井がとっても高い。

奥の大きな窓越しに、何か見えますよ。

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壁一面の紳士のアート!
なんかの巨人を思い出す大きさです。

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いろんなアートが描かれています。

部屋ごとに違うアートを眺めることができるように
なっているみたいです。
他の部屋も見てみたいなー。

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ベッドやデスクなどの家具は、リノベーションした
際に出た廃材を再利用し、作られたそうです。

2段ベッドに寝るのは、小学生の低学年以来。
懐かしいなぁ。

なんて気楽に考えて、階段を登っていたのですが、
想像以上に高くて、怖かったです(笑)

登ってしまうと高さがある分、上下段とも
圧迫感がなくて、とっても快適。

揺れたり、ギシギシ鳴ったりすることもなく、
よく眠れました。

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さて、お次は、バスルームをチェック!

バスルームは、真っ白なサブウェイ・タイルと、
床は、シックな柄のパターンタイル。

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アメニティは、NYのナチュラルソープGoldie's。
GOOD SENSE!

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ブルックリンで人気のお酒やお菓子がズラリ。
木のボックスや、商品のパッケージがセンスいい!
全部ほしいなー。

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ホテルのレストラン「Reynard」のオリジナル
ポップコーンもありました。

日本でも人気の「MAST BROTHERS」の
チョコレートも。

ブルックリン産にこだわっているから、
お土産にもいいな。

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解説書まで用意されていました。
この見せ方も、素敵。
デザイナーとしては、要チェックです!

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カードキーなど、細かいところまでおしゃれ。

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人気レストラン&バー「Reynard」で、ディナータイム

朝ごはんを食べてから何も食べず動いていたため、
お腹がぺこぺこです。

ひとしきり部屋をチェックした後は、
1Fのレストラン&バー「Reynard(レイナード)」
で、待ちに待ったディナータイムです。

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このレストランは、ホテル開業直後から、料理の
美味しさとインテリアのかっこよさで、
瞬く間に評判になったそうです。

テーマは、「ブルックリン」。
オーナーが地元の農家に直接交渉し、ほとんど
地元のオーガニック食材を利用しているとか。

今では、世界の有名シェフも注目するほどの
実力になっています。

実際、とっても美味しかった!

夢中になって食べてしまい、写真を撮るのを
忘れてしまいました(笑)
すみません。編集長に怒られました。反省してます。

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バー「The Ides」で、マンハッタンの夜景を満喫♪

この後、6Fにあるバー「The Ides」にも
行ってみました。

チェックインした際、フロントの女性の方に、
お勧めしてもらっていたんです。

店の入り口まで行ってみると、

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き、きれーい!

マンハッタンの夜景です!

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大きな窓から、夜景が一望できます。

若い方からご年配の方まで、たくさんの方で
賑わっています。

さらに、屋外のテラスにも出れるように
なっています。

さすがに、寒くてゆっくり座りませんでしたが、
目の前にマンハッタンの夜景。

本当に贅沢すぎる!

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このホテルにして大満足!
明日からの旅も、期待できそうです。

次回は、
ブルックリンのショップ編です。

お楽しみに!

Wythe Hotel Web Site
http://wythehotel.com/

REYNARD Web Site
http://reynardnyc.com/

The IDES Web Site
http://wythehotel.com/the-ides/

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