
ナチュラルな風合いと、少しヴィンテージテイストを感じさせる「folk(フォーク)」シリーズ。人数やシーンによって、フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブルです。
https://www.receno.com/diningtable/folkedt.php公開日 2026年07月03日(金)
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
今回は、
「伸長式家具」の魅力についてお話しします。
伸長式家具とは、その名のとおり
「本体サイズを伸縮できる家具」のことです。
必要に応じてサイズを変えられるので、
このようなメリットがあります。
特に、「1つの家具を長く大切に使っていきたい」
という考えをお持ちの方に、おすすめの選択肢です。
テーブルやベッドなど、大きな家具を新調する際に、
ぜひとも検討いただきたいと思っています。
伸長式の家具は、実は1900年代の
北欧の名作家具にも多く見られます。
北欧の家具といえば、
見た目の美しさと、使い勝手のよい機能性を
追求したデザインが特徴です。
当時の家具職人たちが伸長式の機構を取り入れたのは、
それが北欧の人々の「暮らしに欠かせない機能」
だったからに他なりません。
北欧では、自宅に友人を招くことが
最大のおもてなしとされ、
日常的にホームパーティーが開かれます。
来客は特別なイベントではなく、
ごく当たり前の日常の一部。
だからこそ、普段はコンパクトに、
人が来るときは大きく使える伸長機能は、
生活に切っても切り離せないものだったのです。
ハンス・J・ウェグナーの「CH006」や「CH337」、
ボーエ・モーエンセンの「BM0121」など、
今なお世界中で愛される北欧の名作家具にも、
その機能は備わっています。
「暮らしの変化」をあらかじめ設計に組み込み、
変化することを前提に、構造を考える。
そんな合理的で美しい設計の伸長式家具は、
現代日本の私たちの暮らしも、
きっと快適にしてくれると思いませんか?
それでは、伸長式家具の中でも代表的な
「ダイニングテーブル」の魅力を深掘りしていきます。
伸長式のダイニングテーブルは、
普段はコンパクトなサイズで使うことができます。
日本の集合住宅のような限られたスペースでも、
圧迫感なく取り入れていただきやすいです。
友人が集まったり、親戚が遊びに来たり。
座る人数が増えたときに、
フレキシブルに対応できるのが最大の強みです。
たくさんの料理を並べてホームパーティーをしたり、
大きなボードゲームを広げて家族で遊んだり...。
その時々の「楽しさ」に合わせて、
テーブルが暮らしに寄り添ってくれます。
ライフステージが変われば、住む場所も変わるもの。
伸長式のテーブルであれば、
狭いお家から広いお家へ、
あるいはその逆への引っ越しでも、
その場所に合わせてフィットさせることができます。
家族構成の変化にも対応しやすいため、
長く使い続けることができるでしょう。
リセノでは、北欧ヴィンテージの要素を取り入れた
「伸長式ダイニングテーブル folk」を
取り扱っております。
ここからは、その魅力をご紹介いたします。
「folk」の伸長には、北欧ヴィンテージに見られる
「エクステンション式」を採用しています。
天板を広げる際、脚の位置も一緒に外側に動くため、
足元のスペースを広く確保できるのが魅力です。
椅子を横に並べても窮屈にならず、
それぞれがゆったりと過ごせます。
「folk」は、天板の角や脚など、
すべてのパーツに丸みを持たせたデザインです。
お部屋にやわらかな印象を与えるだけでなく、
小さなお子さまがいらっしゃるご家庭でも、
安心してお使いいただけます。
「folk」には、水や汚れに強い
「ウレタン仕上げ」を施しています。
一般的なテカテカとした光沢のある塗装ではなく、
「艶消し/導管開き」というマットな塗装方法で、
自然な木の質感を楽しめる仕上がりになっています。
家族の中心にあるダイニングテーブルは、
長く年月を共にできる相棒を選びたいもの。
伸長式のダイニングテーブルは、
人生に寄り添う素敵な選択肢だと思います。

ナチュラルな風合いと、少しヴィンテージテイストを感じさせる「folk(フォーク)」シリーズ。人数やシーンによって、フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブルです。
https://www.receno.com/diningtable/folkedt.php
フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブル「folk Jr.(フォーク ジュニア)」。小さなダイニングや、ワンルームに置きやすいコンパクトサイズです。
https://www.receno.com/diningtable/folkedtjr.php続いて、伸長式家具の中で次によく見られる
「ベッド」の魅力をご紹介します。
ベッドの使用人数や、寝室の広さに合わせて、
柔軟にサイズを変えられるのが伸長式ベッドの魅力。
将来的に家族が増えたり、寝室を分けたりする場合も、
フレームを買い替えることなく
マットレスの交換だけで対応できるため、
費用を抑えることにもつながります。
あえてフレームを少し広げた状態で使うことで、
ベッドの縁をサイドテーブル代わりに使ったり、
腰かけるためのベンチスペースとして活用したり。
伸長式のベッドは、
自分らしいスタイリングを楽しむ余白が生まれます。
一人暮らしのワンルームで
インテリアにこだわりたい方は、
他にはない個性的なスタイルを楽しめると思います。
リセノでは、シンプルな伸長機能を取り入れた
「伸長式サイズ可変ベッド peria」を
取り扱っております。
ここからは、その魅力をご紹介いたします。
スライド式のサイドフレームを
手前に引き出すだけで、
簡単にサイズ変更が可能です。
面倒な工具の使用や、
複雑な組み換えは一切不要ですので、
思い立ったときに女性ひとりでも
スムーズに形を変えられます。
「peria」の横幅は、約100cmから約160cmまで、
最大約60cm伸長します。
シングルサイズとして一人で使うのはもちろん、
クイーンサイズにして二人以上でゆったり眠ることも。
一台で、幅広いシーンに対応できます。
フレームには、美しい木目としっとりとした手触り、
そして高い耐久性が特徴の
「オーク無垢材」を贅沢に使用しました。
こちらもマットな「ウレタン塗装」を施し、
傷や汚れから表面を保護しつつ、
深みのある風合いに仕上げています。
数十年にわたって使い続けられる耐久性ですので、
長く使うほどに味わいと愛着が増していきます。
これ1台で「シングルサイズ」から「クイーンサイズ」まで対応。フレームが伸びて長く使える「伸長式ベッド」をリリースします。
https://www.receno.com/pen/receno-product/u89/2026-01-14.phpいかがでしたか。
今回は、伸長式のダイニングテーブルや
ベッドの魅力についてご紹介しました。
伸長式家具の魅力を3つにまとめますと、
こちらのとおりです。
「サイズを変えられる」という安心があるだけで、
暮らしにゆとりが生まれます。
お部屋の広さや、暮らしの変化に悩まれている方は、
ぜひ伸長式という選択肢を検討してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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