
贅沢なサイズ感の、シリーズ専用オットマン「AGRA(アグラ)」。ボリュームたっぷりのクッションで、もっちり、やわらかな触感に仕上げました。
https://www.receno.com/ottoman2/agraot.php公開日 2026年04月15日(水)
更新日 2026年04月21日(火)
こんにちは。編集部の碇です。
私は、1K8畳に一人暮らしをしています。
そんなお部屋の主役は
1.5人掛けソファー「AGRA(アグラ)」。
欲を言えば、横になって寝られるくらいに
大きなソファーを置きたいところですが、
スペースが限られるお部屋ではそうはいきません。
これ以上大きくはしたくないけれど、ちょっと物足りない...。
そんな私の「こうだったらいいな」を叶えて
くれたのがオットマンとの出会いでした。
今回は、オットマンをお迎えして、
暮らしがグンと快適になったお話です。

贅沢なサイズ感の、シリーズ専用オットマン「AGRA(アグラ)」。ボリュームたっぷりのクッションで、もっちり、やわらかな触感に仕上げました。
https://www.receno.com/ottoman2/agraot.php休日は、まるでナマケモノのように、
ダラダラごろごろ過ごすことが多い私。
そんな至福の相棒として選んだのは
1.5人掛けソファー「AGRA」です。
という理由から、何度もシミュレーションを重ねて、
ようやくお迎えした自慢のソファーでした。
コンパクトなお部屋でも、ソファー次第で、過ごし心地を高めることができます。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u81/2025-09-26.php
実際に使い始めてからは、その快適さに大満足!
ただ、過ごしていくうちに「もう少しだけ広ければ...」
と感じる場面も増えていきました。
暮らしに合わせて自由に組み合わせられる「AGRAシリーズ」
AGRAはモジュール設計なので、1.5人掛けを
もう1台追加したり、コーナータイプを組み合わせたり
と、拡張して使うことも可能です。
そんな拡張にも憧れつつ、やはり立ちはだかるのは
スペースの問題。
さすがにこれ以上増やすのは難しい...と諦めかけていた
ときに出会ったのが、同シリーズのオットマンでした。
愛用中の1.5人掛けソファーと同じ「ナチュラルフレーム×リネン生地:ベージュ」をお迎え
幅50cmとコンパクトで、
1.5人掛けよりも取り入れやすいサイズ感。
前につけてカウチのように、
横につければ2人掛けソファーのように。
その柔軟性の高さに惹かれ、お迎えを決めました。
ここからは、お迎えを決めた理由を
3つに絞ってご紹介します。
オットマン「AGRA」の大きさは
幅90cm × 奥行き50cm。
正方形が多い中、AGRAのオットマンは、
コンパクトな長方形に仕上げられています。
ソファーの前にも横にも置きやすく、空間にスッと
なじむ設計。このコンパクトさこそ、スペースに
限りのある一人暮らしには嬉しいポイントでした。
オットマンは使い勝手がいいのが魅力。
足置きとしての役割だけでなく、1人掛けソファーや
サイドテーブルとしても使うことができます。
1台で何役もこなしてくれるので、
家具を最小限に抑えたい一人暮らしにぴったりでした。
お気に入りのソファーだからこそ、
といった理由で手放すのは、少し寂しいもの。
シリーズで揃えれば、違和感なく理想の形に拡張でき、
失敗も少ない。
長く使い続けられる安心感が、
お迎えの後押しになりました。
お迎えしてよかった感じる日々。ここからは、
そんな3つのうれしいことをご紹介します。
家具を増やすうえで、気になるのが圧迫感。
実際に置いてみると、その心配は
ほとんどありませんでした。
コンパクトなサイズのおかげで、
空間に無理なくなじんでくれます。
普段は、ソファーの前に
サイドテーブル置いて作業したり、食事をしたり。
なので、オットマンは横に置いていることが多いです。
この拡張のおかげで、ナマケモノ暮らしが
もっと快適になりました。
これまでは、1.5人掛けソファー「AGRA」に座って、
テレビを観ながらいつのまにかウトウト...。
1.5人掛けなので、縮こまったような体勢で寝ており、
起きたときに体に痛みを感じることも。
オットマンを横に並べると、
身長165cmの私でもしっかり横になれる広さに。
その心地よさは、まさに「抜け出せない幸せの沼」。
お家時間がさらに充実しました。
これまでの来客時の様子
一人暮らしであれば、家具は最低限。
だからこそ、来客時のくつろぎスペースを
確保するのは悩みどころです。
これまでは、友人はソファー、私はクッションを背に
過ごしていましたが、どこか気を遣わせてしまう場面
もありました。
オットマンがあれば、
もう一つの「座る場所」として活躍。
お互いに気を遣わず、同じ目線でくつろげるように。
今から、友人が遊びに来てくれる日が楽しみです。
いかがでしたか?
限られたスペースでも、
工夫次第で心地よさはちゃんと叶うもの。
そう思わせてくれるアイテムに出会えました。
それでは、今回のおさらいです。
今回のお話が、参考になれば幸いです。
それでは、また。

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