書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

更新日 2022年06月20日(月)

豚バラ肉のねばーギブアップ丼

20150709033525.png

今日のRe:CENOランチは、
豚バラ肉のねばーギブアップ丼です。

ついに、明日は二子玉川に
Re:CENOの東京店がOPEN!

東京でお店作りに励むスタッフも、
オフィスのある京都のスタッフも、
ラストスパート、一丸になって
頑張っている最中です。

なので、今日は、とっておきのスタミナレシピ。
元気がでるオリジナルのネバネバどんぶりが
ランチのメニュー。

20150709033649.png

ネバネバした食品は、栄養価も高く
食べやすいものが多いので、
ちょっと食欲が落ちかけている際にも
ぴったり。

まずは、ネバネバした海藻のもずくを
よくかき混ぜて。
もずくについてるタレも使うので、とっておきます。

20150709033714.png

次に、夏を感じさせる
ネバネバ野菜のオクラを。
このオクラは、沖縄の赤オクラという
品種ですが、もちろん普通のオクラでOK!

20150709033811.png

お漬物なら、たくわんでも
白菜の浅漬でもなんでも
美味しくいただけますが
今日は、しば漬けをセレクト。
しっかり、細かく刻んでおきます。

20150709033902.png

山芋は、すりおろすのではなく
ジップロックの袋などにいれて
瓶の底で潰しておきます。
ちょっと食感が残るようにするのが
今日のポイントです。

20150709033942.png

これで、どんぶりにかける
ネバネバの「おまぜ」は用意できました。

20150709034020.png

豚肉は、濃い目の味付けで甘辛く炒めます。
細切りにしてごはんや、
「おまぜ」と絡みやすいように。
軽く表面が焦げ付いたらご飯に盛りつけます。

20150709034043.png

卵黄をのせて、赤・青・黄色と
見るも鮮やかな「おまぜ」。
ぐちゃぐちゃに混ぜちゃうのが
ちょっと勿体ないなー笑

20150709034125.png

20150709034151.png

20150709034211.png

豚肉を炒めるときのタレと、
もずくについてきたタレと一緒に
かき混ぜたら、ご飯の上にたーーっぷり
かけて、しっかりとどんぶりもかき混ぜます。
見た目はともかく、味は抜群の
ねばーギブアップ丼のできあがり。

20150709034231.png

「あっさりしてる部分と、しっかり濃い味の部分が両方あっておもしろいね♪」


「すごく、お腹も膨れるなー。でもいくらでも食べられちゃいそう笑」

20150709034253.png

豚の脂がネバネバした成分で、中和されるから
消化にもいいし、食べごたえもバッチリ。

みんな疲れもピークだけど、
明日の東京店OPENに向けて
もうひと頑張り!
最後まで、ひとつひとつねばーギブアップ!
イイお店になっていますので
みなさま、ぜひ遊びにいらしてください!

20150709034315.png

材料(4人前)

  • 豚バラ肉 300g
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 醤油 大さじ1・5
  • 酒 大さじ1
  • 塩 適量
  • もずく お好みで
  • もずくのタレ 付属の分を使用
  • しば漬け お好みで
  • オクラ お好みで
  • 山芋 お好みで
  • 米 3合

  1. もずくはそのままよくかき混ぜておく。オクラはよく洗い湯通ししたら薄く切る。しば漬けは、みじん切りにする。
  2. 山芋の皮を剥いたら、3cmぐらいの乱切りにしてジップロック袋にいれる。空気を抜いて封をしたら瓶の底でしっかりと潰す。
  3. 豚肉を1cm程度の厚さの細切りにする。油をひかずにフライパンで軽く炒めたら、みりん、醤油、砂糖、酒を加え、濃い目の味付けに。このタレは、少し残しておく。
  4. ご飯を器に盛り付けて、豚肉をたっぷりのせる。もずく、オクラ、しば漬け、山芋は、別の器に盛りつけて、卵黄をのせれば完成。食べる際は、しっかりかき混ぜて、豚肉の上にかけて、もずくのタレと、残っている豚肉を炒める際に作ったタレをかける。

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

みんなの保存数:1

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート