
お花の飾りやすさに特化した、普段使いのためのフラワーベース 「Casquette(キャスケット)」。 シンプルで使いやすいデザインの中に、迷わずお花を飾れる工夫が詰まっています。
https://www.receno.com/vase2/cas-fb.php公開日 2026年07月16日(木)
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
リセノで働きはじめてから、
素敵なインテリアに囲まれて過ごす先輩方の姿に、
日々刺激をもらっています。
インテリアを学びながら実践する
毎日を過ごしていますが、1つだけ、
どうしても苦手なことがありました...。
それが、お花を飾ることです。
そもそもあまり几帳面でない私は、
水を替えたり茎を切ったり、お世話のことを考えると、
どうしてもハードルを感じてしまいます。
鉢植えの観葉植物なら、多少ずぼらでも
なんとかなる場面が多いのですが、
繊細な切り花には、苦手意識がありました。
また、いざお花を飾ろうとすると、
先輩方のような美しい見た目にならなくて、
不器用な自分が嫌になってしまうことも...。
きっと私と同じように、
お花に苦手意識を感じている人は、
たくさんいらっしゃるのではないかと思うのです。
今回は、そんな私にも
お花を飾る楽しさを教えてくれた、
フラワーベースの話をさせてください。

お花の飾りやすさに特化した、普段使いのためのフラワーベース 「Casquette(キャスケット)」。 シンプルで使いやすいデザインの中に、迷わずお花を飾れる工夫が詰まっています。
https://www.receno.com/vase2/cas-fb.phpお家にお花をきれいに飾っている人を見ると、
「なんでこんなにセンスのいい組み合わせができるんだろう?」
と、いつも不思議でした。
私はお花屋さんに行くと、
どのお花を選べばいいかよくわからず、
お店の方にすすめられるがまま買うことがほとんど。
お家に帰って花瓶に挿してみると、
なんだか少しよそよそしい、ということが多く...。
ボリュームが足りなかったり、
フラワーベースと合っていなかったり...。
なんだかしっくりこないのです。
そんなとき、リセノで「お花の飾りやすさ」に
特化したガラスのフラワーベース
「Casquette(キャスケット)」の
取り扱いが始まりました。
実際に「Casquette」を自宅で使ってみて、
お花を飾りやすいフラワーベースは、
「お花が主役になっている」ことに気づいたのです。
デザイン性の高いフラワーベースは、
それ単体で素敵ですので、
お花を飾っていないときも景色が整います。
ですが、いざお花を飾ろうとすると、
デザイン性の高いフラワーベースは、
「飾るお花を選ぶ」と感じます。
お花の種類や、飾り方...それこそセンスがないと、
うまくまとめるのが難しいのです。
「Casquette」は、
シンプルなガラスのフラワーベース。
だからこそ、どんなお花を選んでも、
ちゃんと主役として引き立ててくれます。
近所にお花の日替わりセットを350円で売っている
お花屋さんがあるのですが、
そこで買ってきたどんなお花でも、
いい感じにまとまってくれるのです。
「Casquette」は、シンプルなのに飽きの来ない、
不思議な魅力のある形だと思います。
牛乳瓶のような「ぽてっ」とした丸いフォルム。
ふくらみ加減が絶妙で、
かわいらしい表情をしているんですよね。
そして、私のお気に入りはこちらの「ピンク」。
お水を入れると、底の部分の色のグラデーションが、
本当に美しい...!
もちろん「クリア」も透き通るような表情で、
お花の色味を引き立ててくれて助かります。
「Casquette」のデザインは、
ただ見た目がかわいいだけではありません。
底が広く、上にいくにつれてすぼまっていく形状は、
お花の飾りやすさを考えたデザインです。
口の部分が大きく開いたフラワーベースに比べ、
すぼんだ口の部分にお花が寄り添い、
自然と立ち上がっているのがわかるかと思います。
そして、口の先端部分は外に広がっているので、
お花もそれに沿ってやさしく外に広がり、
自然なボリュームが出るのです。
茎の長さだけちょうどいいバランスに整えてあげれば、
あとは口の形状にあわせて、自然と整いやすい。
これが、「Casquette」のいいところだと思います。
ちなみに、もっと口がすぼまっていた方が、
お花がバラバラになりにくいのでは...と
思われるかもしれません。
たしかにそうなのですが、これ以上口が狭くなると、
今度は中を洗いにくくなってしまいます。
フラワーベースは、
お掃除が面倒だと使うのが億劫になり、
次第に使わなくなるというのが私の経験則です。
だからこそ「Casquette」は、
私のようなお花初心者の人でも使いやすい、
絶妙なデザインになっていると思います。
私は今回、ピンクの「Sサイズ」と
クリアの「Mサイズ」をお迎えしました。
2サイズお迎えした理由は、
親子のように並ぶ姿がかわいらしかったのと、
色の組み合わせを楽しみたかったからです。
ちなみにピンクは、
同系色のピンクのお花を飾っても素敵ですが、
私は白いお花が好み。
「お花が主役」とは思いつつ、
やっぱりピンクならではの美しい色も楽しみたくて、
白いお花を合わせることが多いです。
一方クリアには、
その日の気分で好きな色のお花を飾っています。
お花屋さんで買ってきたお花は
「Mサイズ」の高さに合わせやすいので、
少しだけ高さを切り揃えて、まず「Mサイズ」に。
そのときに間引いたお花を1~2輪だけ「Sサイズ」に、
という使い方が、お花が無駄にならず、
それぞれのバランスも整う気がしています。
最後に、面倒くさがりな私が
お花を続けやすくなったコツをひとつだけ。
それは、
キッチン(水回り)の近くに飾ることです。
キッチンに立ったときに手の届く範囲にお花があれば、
料理や洗い物のついでなど、
思いついたときすぐにお花のお世話ができます。
今は朝食の準備をするとき、
パンが焼き上がるのを待つ時間に
お花の水を替えることが多いです。
※ キャスケット商品ページ リンク
「Casquette」は、お花が好きな人も、
これから始めたいと思っている人も、
1つ持っておいて損はしないフラワーベースです。
どんなお花も、とりあえず受け止めてくれる。
そんなフラワーベースが1つあるだけで、
安心してお花を選べる気がします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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