Re:CENOインテリア
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インテリアの基本レッスン

どっちにしよう?でお悩みの方へ。
TVボードFOOGAとRekitの違いを比較しました。

お客様係 山崎

こんにちは、やまさきです。

今回のマガジンは、
Re:CENOで安定した人気を誇る、
TVボード「FOOGA」と「Rekit」について、ご紹介します。

20180519160935.jpg
TVボード FOOGA 幅120cmタイプ / ナチュラル

20180519161242.jpg
Rekit TVボード 幅120cmタイプ / ナチュラル

どちらも、木の風合いを活かした佇まいと
前面の、ライン状のデザインが、特徴的ですよね。

一見、よく似た雰囲気なので
「どっちがいいですか?」と
ご相談をいただくことも、しばしば。

そこで、お悩みの方の参考になるよう、
2つのTVボードの違いを、一挙にまとめてみました^^

「FOOGA」と「Rekit」の違いは?

① 扉のデザイン

まず、見た目の大きな違いとして
FOOGAは、全ての扉が格子状に
Rekitは、一部がガラスになっています。

「生活感を極力少なく、スッキリさせたい」
「高級感・重厚感がほしい」

という方には、中身をすっぽり隠せて、
落ち着いた印象になるFOOGA。

20180519162143.jpgTVボード FOOGA 幅150cmタイプ / ミドルブラウン

「さり気なく雑貨を飾って、見せる収納も楽しみたい」
「大きなTVボードでも、圧迫感なく、
軽い印象のものがいいな~」

という方には、ちょっぴり中身を見せられて
ガラスで抜け感のある、Rekitがおすすめです。

20180519163704.jpg
Rekit TVボード 幅150cmタイプ / ブラウン

上の2つは、どちらも150cmタイプですが、
並べて見ると、結構印象が違いますよね。

サイズが大きくなるほど
印象の違いも大きくなるので、
150cm以上をご検討の際は、特に
扉のデザインに着目いただければと思います。

ちなみに、FOOGAもRekitも
扉を閉めたまま、リモコン操作が可能ですよ^^

② サイズ展開

次に、サイズ展開についてです。

FOOGAは「120cm・150cm・180cm」の3種類、
Rekitは、「100cm・120cm・150cm・180cm」の
4種類をご用意しています。

どちらも、お部屋の広さ・TVの大きさに合わせて
ちょうど良いサイズを、お選びいただけます。

Rekitには、22~32型のTVにぴったりの
100cm」サイズがあるのが、ポイント。

コンパクトなワンルームなど
家具の幅を抑えたい場合に、もってこいですね。

20180519164820.jpg
Rekit TVボード 幅100cmタイプ / ブラウン

120~180cmに合うTVの大きさは、
こちらの記事にて、ご紹介しています。

ご検討の際には、ぜひご確認ください^^

どんなお部屋にもフィットする TVボード「FOOGA」の人気の秘密をひも解きます。

③ カラー展開

カラーにも、違いがあります。

FOOGAは「ナチュラル・ミドルブラウン
・ダークブラウン」の3色、
Rekitは「ナチュラル・ブラウン」の2色展開です。

色の明るさは、以下の
1→5の順に暗くなります。

  1. FOOGAナチュラル
  2. Rekitナチュラル
  3. FOOGAミドルブラウン
  4. Rekitブラウン
  5. FOOGAダークブラウン


20180529103908.jpg
板サンプルを並べると、こんな感じです。

重厚感のある、シックな雰囲気や
落ち着いたヴィンテージテイストのお部屋には
ダークブラウンのFOOGAが、しっくりくると思います◎

20180519170116.jpg
TVボード FOOGA 幅180cmタイプ / ダークブラウン

④ 背面の仕様

TVボード選びの際に、意外と重要なのが
配線を通すための、背面の仕様です。

FOOGAは、ホコリの侵入を防ぐため
配線用の穴は、必要最小限です。

※複数の配線を通す場合は、
カバーを取り外すこともできます。

20180519172454.jpg

それに対して、Rekitは
複数の配線を、気兼ねなく通せるよう、
背面がオープンになっています。

オープンタイプは、AV機器やゲームを
長時間使用しても、熱がこもりにくいのが
ありがたいところです。

20180519173536.jpg

見落としがちな背面ですが、実は
TVボードの使い勝手を左右する、
大切なポイントでもあります。

配線の数や、お掃除の手間を踏まえて
商品をご検討いただくと、
満足度がぐっとアップしますよ^^

⑤ 価格

最後に、価格についてです。

2つを比べると、FOOGAよりもRekitの方が
1,000円~6,000円程、お求めやすくなっています。

FOOGA

Rekit

※2018年5月現在

価格が違う理由のひとつとして、
配送条件の違いがあります。

FOOGAは、以下の3つの配送サービスが
無料となっています。

  1. お届け時の、商品の開梱
  2. 室内への搬入・設置
  3. 梱包材の持ち帰り


その分、Rekitよりちょっぴり価格は上がるのですが、
お届け後、すぐにTVボードを使うことができ、
大変助かるサービスです^^

20180519191404.jpg
TVボード FOOGA 幅120cmタイプ / ナチュラル

Rekitについては、商品は玄関渡しとなり、
設置や梱包材の処理は、お客様ご自身での
ご対応となります。

その分、FOOGAよりも
お求めやすい価格になるので、
少しでも費用を抑えたい場合には
嬉しいポイントになりますね◎

違いを知って、自分にぴったりのTVボードを選びましょう!

20180519192513.jpg
Rekit TVボード 幅150cmタイプ / ナチュラル

FOOGAとRekitの違い、いかがでしたか?

FOOGAは、

  • 「隠す収納」でお部屋をスッキリさせる
  • サイズ:120cm、150cm、180cm
  • カラー:ナチュラル、ミドルブラウン、ダークブラウン
  • 背面に配線用の穴あり
  • 配達時に開梱設置がある分、価格が上がる

Rekitは、

  • 「見せる収納」を楽しめる
  • サイズ:100cm、120cm、150cm、180cm
  • カラー:ナチュラル、ブラウン
  • 背面はオープン仕様
  • 開梱設置なしで、お求めやすい価格

その他にも、サイズ感(脚の長さ・天板の高さ)や
耐荷重、使用している木材など
細かな違いはありますが、上記5つが
主要なポイントとなります。

デザインと、使い勝手をよ~く比較いただいて、
一番しっくりくるものを、
お選びいただければ幸いです^^

TVボード 一覧 / FOOGA サンプル請求

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