Re:CENOインテリア
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インテリアの基本レッスン

「良い状態で長く使いたい!」
家具を長持ちさせる簡単なポイントをご紹介♪

京都店店長 関

こんにちは。
Re:CENO KYOTO セキです。

今回は、お客様からよくいただくお声にお応えして、
家具のメンテナンス関連でのお話です。

「家具って、どれぐらいの期間もちますかねぇ?」
と、かなりの頻度でこのご質問をいただきます。

そこで、今回は状態の変化があるメイン家具で、
ソファ・ベッドマットレスに注力して、気を付ける点と
簡単な長持ちテクニックをご紹介していきます♪

そもそも、家具ってどれぐらいもつ物なのか?

まず、そもそも家具ってどれぐらいもつ物なのか。

この部分に関しては、素材や仕上げ方法、
使用者の体格や使用状況にもよる所が大きいので、
一概に「○○年!」とは中々申し上げられないのが
正直な所です。

しかし、世間的には、おおよそ
ソファは5年前後
マットレスは10年前後
と、言われたりします。

もちろん、キレイにお使いされて、
その年月以上使われている方もいらっしゃるかと
思いますし、それより早い段階でダメになって
しまった経験がある方もいらっしゃるかと思います。

「使えるのは使えるけど、当時の座り心地は無い、、」
と、まだ使えるからという理由で、しぶしぶ現状の
ままご使用されている方も意外といらっしゃるのでは?

でも、せっかくお使いいただくのなら、
やっぱりキレイで状態も良いものがいいですよね。

では、ここからソファとマットレスの
長持ちさせる為に気を付ける点と、
簡単なテクニックを順番に見ていきましょう!

① ソファでのポイント

まずは、ソファについて見ていきましょう。

ソファで一番重要で気になる所は、座面クッションの
ヘタリ等ですよね。

下記の画像は、意図的に真ん中に腰かけ、
少しヘタったような状態にしたソファです。

20180426162032.jpg

買った当初は張り感があった座面も、
何年か使用している間に、少し凹んだりしてくる
場合があります。

この部分に関しては、長い目で見て、残念ながら
あまり避けることができない事象となります。

ヘタリの一番多い原因は、
座面内のクッション部分(ウレタン)が体重圧により
ペッタンコになってしまい起きてしまう事です。

ウレタンは、たくさん空気を含んでおり、
その中の気泡が長年の使用で潰れていくと、
クッションのヘタリとして出てきます。

また、現状ヘタらないウレタンというのは無く、
あくまでもウレタンは消耗品として捉えた方が
いいでしょう。

そんなソファのヘタリ問題、
ウレタンのみのソファでこの問題をクリアする術は
正直ありません。。

しかし、ヘタらないように長持ちさせる方法はあり、
すごくシンプルな方法ですが、
《 同じ場所に座り続けない 》という事です。

「それだけ?」と思われる方も多いかと思いますが、
正直、それぐらいしか術はありません。泣

パーソナルスペースって、無意識に決まってくるので
気が付いた時ぐらいは、あまり座っていない所に
座るようにすれば、いつも座る場所のヘタリは、
軽減させる事ができます。

いつもは、ゆったり真ん中に座って、

20180426162247.jpg

時々は、サイドに移動してクッションへの負担を
抑えてやることを意識してみましょう!

20180426162417.jpg

また、中材にフェザーが入っていると、
長持ち具合もだいぶ変わってきます。

20180424204535.jpg
ふかふかフェザー

先程の画像で使用したブルーカバーのRe:CENO
オリジナルシリーズNOANA のソファには、
ウレタンとフェザーがたっぷり入っているので、
バフバフと空気を入れていただければ厚みも復活し、
長い間厚みをもった座面をキープする事ができます。


また、こちらもオリジナルシリーズのfolk シリーズ
には、新開発のヘタりにくいウレタンを採用している
ので、フェザーとも相まって、長く状態を保ったまま
ご使用いただけますよ^^


座面のヘタりだけでは無く、
カバーのお手入れなんかも、長持ちの要因の一つ
なので、座面のお手入れなんかも、継続的には
行うようにしましょう!


② マットレスでのポイント

続いては、マットレスです。

20180424212726.jpg
販売中のマットレスはこちらから

マットレスは毎日使うものですし、
睡眠も気持ちよくできないと逆に疲れてしまうので、
良い状態を保ったまま使いたいところですよね。

冒頭でも少し触れましたが、おおよその使用目安は
約10年程とされており、リセノで販売している
マットレスも、おおよそ7-8年程度の耐久試験を
クリアした物となっています。

また、先ほどのソファと同じで、毎日使っている部分
などは少しヘタリが出てきてしまいます。

その見分け方として、マットレスに横になった際、
腰回りが浮いた様に感じられるようであれば、
少しヘタってきているという事になります。

さて、そんなマットレスですが、
ソファとは違い、大きくはなりますがマットレスだけ
で移動ができるので、3か月を目安に体に触れる面を
クルっと変えてやるという事です。

20180426164243.jpg
大きいので、少し大変ですが、意外と簡単にできます!

表裏を入れ替えて2面、
そこから頭と足の向きを変えて2面、
合計4パターン設置面を変更することができます。

そうすると、3ヵ月に1面で計4面、
年間を通して使えることになります。

3ヵ月頻度なのと、マットレス自体が大きかったり
重かったりするので、少し面倒ではありますが、
これをするだけで1面のヘタリの速度はだいぶ
軽減されます。

そんな頻繁にはできないという方は、
せめて半年に一回は、表裏だけでも変えてみましょう!

マットレスの上にベッドパットを敷いて、
マットレスへの負担を下げてやるというのも、
手軽な方法としてはいいですよ^^

20180424214624.jpg

また、人は睡眠時に1ℓ程汗をかくとも言われ、
すのこベッドなどではないフレームの場合だと、
定期的に換気などを施さないと、湿気などでカビが
発生したり、ウレタンやスプリング等の中材の劣化の
原因にも繋がります。

この部分も、マットレスを清潔で長くお使いいただく
為に、陰干しや天日干しなどを定期的に行う方が
いいでしょう。

ちょっとした意識と、愛着を持って長い目で見よう

ソファとマットレスの状態キープテクニック、
いかがでしたでしょうか。

一度、ここでおさらいしておきましょう!

ソファは、

  • 気が付いた時ぐらいは、座る場所を変える
  • ヘタリでの買い替えが面倒な場合、長く使えるフェザータイプにする
  • 座面のお手入れも、定期的に行う

マットレスは、

  • 3ヵ月に1回、体に触れる面を変えていく(せめて半年に1回)
  • 定期的にベッド下の換気や、マットレスを干すようにする
  • ベッドパッドを使い、マットレスへの負担を軽減させる

テクニックというテクニックではないかも
しれませんが、上記の事柄を実施するだけで、
確実に劣化を軽減させる事は可能です。

状態劣化が早まり、買い替えなどになると、当然
費用的な部分も出てくるので、気に入って買った家具
であれば、長く使っていきたいですもんね。

ぜひ、今回のポイントも頭のどこかに置いていただき、
普段家具と付き合っていっていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^


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