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インテリアの基本レッスン

「Phillips hue」をセンス良く、インテリアに取り入れよう!

マネージャー 山本

20141119083509.jpg

こんにちは。ヤマモトです。
今回のテーマは、「Phillips hueを楽しもう!」
です。

最近、遅ればせながら話題の「Phillips hue」を
購入し、またそれに合わせるシェードや
スタンドライトも揃ったので、そのレポートと
考察を書いていこうと思います。

Phillps hueとは?

まずは、「Phillips hue(フィリップス ヒュー)」
(以下、hue)を簡単に説明しておきましょう。

20140826-3.jpg

hue(ヒュー) とは、iPhoneやiPadなどからアプリケーションを使ってコントロールできる、まったく新しい照明システムです。

1600万色を超える色彩表現と高い 拡張性で、いままでにないあかりの楽しさをあなたの日常にお届けします。

600ルーメンの明るさ(50W相当)の電球3個とwifi接続した iPhone, iPod, iPadが照明システムと交信できるようにするブリッジのセットです。

お持ちのE26形式の照明器具が新しい照明システムに変わります。(公式サイトより引用)

つまりは、スマホなどで明るさや色味を自由に
コントロールできる、最新型の「電球」です。

20140826-22.jpg

明るさや色味を変えられることが
最大の特徴ですが、それ以外にも、

  • 帰宅時間に合わせて自動で点灯させたり、外出に合わせて自動で消灯させる機能
  • 天気に合わせて、雨なら青、晴れなら赤、曇りなら緑などといった、状況に合わせた自動コントロール
  • 音楽に合わせて、ディスコの様に色を変えながら点滅

なども可能です。

hueで、主照明と間接照明をひとつに。

hueの最大の特徴は、なんといっても明るさや
色合いを変えられることです。

おしゃれなご飯屋さんやバーなどに行くと、
たいてい室内は暗いですよね。

また、おしゃれな部屋に住んでいる人の部屋を
夜訪ねると、間接照明で暗くして、雰囲気づくりを
しているのは定番ですね。

つまりは、夜の部屋をおしゃれに演出するのに、
「暗い」ということはとても大事なんです。

でも、普段生活するにあたって、暗いということは
本も読めないし、目も悪くなりそうだし、
生活しづらいこと、このうえありません。

だから、いままでは、明るさを確保する主照明と、
スタンドライトやデスクライトなどの間接照明を
別々に用意するのが一般的でした。

主照明の明るさと、間接照明の雰囲気というのは、
相容れない関係だったのです。

でも、この2つの異なる要素を、
ひとつで実現可能にしたのが、hueなのです。

明るさや色合いを変えられる電球なので、
1人で読書などをするときには、
下の画像の様に明るく、

20140826-23.jpg

人を招いて、雰囲気よくお酒などを呑みたい時には
明るさを抑えつつ、オレンジを強くして、

20140826-24.jpg

ということが、スマホで簡単にできちゃいます。

下の画像は、間接照明の役割を見事に
果たしてくれていますね。

また、個人的には、間接照明は個々に照明の電源を
ONしていかなくてはならないので、
1つずつ点けながら部屋を回るという、格好悪さを
避けられるというのもは大きなポイントです(笑)

色合いは下の画像みたいに大きく変えることも可能です。

20140826-13.jpg
20140826-12.jpg
DSC00802 - コピー.JPG
20140826-16.jpg

ほとんど使わないビビットな色ですが、
面白いですよね。

hueの最大の特徴である、明るさと色合いの
調整機能は、伝わりましたか?

これで、おしゃれな雰囲気で、夜を過ごせそうな
気がしてきましたね。

次は、さらにおしゃれ部屋を目指して、おしゃれな
シェードにhueを付けてみましょう。

hueを、おしゃれシェードと合わせてみよう。

さて、このとっても便利なhueですが、
ネットで検索していても、意外とおしゃれな
シェード(照明傘)と合わせて使用している事例が
見つけられません。

なので、早速、僕の自宅のシェードと
合わせてみました。

With 「graf waft」

まずは、天井照明から。

僕がhueに合わせる照明として選んだシェードは、
grafのwaft。

先日、こちらの記事でもご紹介しましたね。

20141119084621.jpg

このシェードを、hueと合わせた画像が以下です。

サイドから。waftのへら絞りのフォルムがきれいに
出ていますね。良い感じです。

20140826-2.jpg

少し下からの消灯/点灯時。
hueはLED電球のため、先端のみが光っています。

20140826-6.jpg20140826-7.jpg

特別、通常の電球と変わらない印象ですね。

with「ANGLEPOISE Type75」

続いて、スタンドライトと合わせてみましょう。

僕が選んだのは、のANGLEPOISE Type75
(アングルポイズ タイプ75)。

20140826-8.jpg

ANGLEPOISEは、1932年にイギリスで、
初代タスクランプを発売以来、80年以上も
愛されつづけてきた照明です。

その中でもType75は、2004年に
ケネス・グランジがデザインしたモデルです。

後にApex 90として改良される1970年代の
model 75 のクラッシックなイメージを尊重しつつ
彼の感性で現代的に表現。

英国ではベストセラーとなり、映画やTV番組にも
度々登場するなど、いまやスタンダード といえる
モデルです。(公式サイトより引用)

このシェードを合わせた画像は、以下です。

アップで。シェード自体が電球を覆うカタチなので
通常の電球を使用するのと変わりありません。

20140826-9.jpg

きれいにスポットを照らしています。

20140826-10.jpg

全体イメージ

シェードにうまく反射して、きれいに光が広がって
いるのが分かりますね。
なかなか良い感じです。

hueは、通常のおしゃれインテリアとも、
ばっちり合わせられました。

20140826-5.jpg

使って分かった、hueの弱点

こんな便利なhueですが、2つほど弱点があります。

1つ目は、電球自体が重いこと。
天井照明ではさほど気にすることはありませんが、
フロアライトでは注意が必要です。

アングルポイズなどの首の長い照明に取り付ける
場合は、電球の重さに耐えられずに、
首が垂れ下がってしまいます。

20140826-17.jpg

アングルポイズの場合は、首の機構部分を
強く締めれば、なんとか重さに耐えられるので
良かったですが、フロアランプに使おうと
考えている方は、注意してください。

※ちなみにhueは、E26口径のソケットのみ
対応です。E17には対応していません。

2つ目の弱点は、エジソンランプなどと比べて、
形が格好よくないことです。

エジソンランプとは、フィラメントが透けている
電球のことです。
(こちらも先日の記事でご紹介しています。)

20140826-18.jpg

20141119084451.jpg

Hueは、LED電球なので、光った姿は、
エジソンランプと比べて、格好よくありません。

フィラメント好きな方には、向かない照明と
言えるかもしれません。

20140826-19.jpg

この2点は、hueの残念なところです。

まとめ

20140826.jpg

さて、まとめです。

今回ご紹介したhueですが、個人的には
かなりおすすめです。

プリセットで、よく使う明るさ・色合いは登録して
おけるので、スマホでワンタッチでチェンジできて
とっても便利です。

また、自宅に近づくと自動で点灯する機能や、
タイマーでの消灯機能も、消し忘れがなくなって、
とても便利です。

なによりも、思い通りの明るさ・色合いを作れる
ことで、楽しく夜のお部屋で過ごせるのが、
一番良いところです。

家で音楽を流しながら、落ち着いた照明の下、
お酒を呑みながら、ゆっくりと過ごす。
なかなか良いものです。

照明選びで迷われている方は、
シェード選びとともに、hueを使った
照明計画を考えることを、是非おすすめします。

今回ご紹介したアイテム


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