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Let's DIY!グリーンと暮らそう

色んな場所に植物を飾れる、
壁掛けフラワーベースをDIY!

デザイナー 岡本

thumb11.jpg

みなさま、こんにちは。
おかもとです。

桜も散って気温も高くなり、お部屋に飾る
花や植物の種類も豊富な季節になってきましたね。

マガジンをお読みの方の中にも
インテリアにグリーンを取り入れられている方が
多いのではないでしょうか?

今回はそんなグリーンが好きな方におすすめの、
家の色んな場所に植物が飾れる、
壁掛けフラワーベースのDIYにチャレンジ!

日当たりの良い場所に植物を
置くスペースが無いなどで困っている場合、
壁に掛ければ場所も取らずにとっても便利ですよ♪

是非最後までお読み下さい。

まずは、準備物をご紹介!

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<材料>(左から時計回り)

  • 木の板
  • 麻紐
  • ガラス瓶(空き瓶でも)
  • ねじ
  • T字足
  • 立バンド

<工具>

  • ドライバー
  • ビット(穴開け)
  • ノコギリ

今回準備するアイテムの中で、
特に注目したいのがこの2つ。

左が立バンドで右がT字足というパーツです。

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本来は配管工事の際に使用するもので、
水道の管などを固定する為のものですが、
今回はフラワーベースの固定具に使用します。

立バンドのサイズはフラワーベースの口の細い部分が
はまるよう、サイズを図って選んでくださいね。

ちなみに立バンドには、材質が鉄、ステンレスなど
幾つか種類があるのですが、写真に写っている
立バンドは
「どぶめっき」と言われる種類のものを
選んでいます。

ムラのある表面の質感が、ヴィンテージテイストに
塗装を施した木の板にぴったりかなと思ったからです。

スタートから完成まで、
作業工程をまとめて見ていきましょう!

今回は、既に過去のDIYで塗装済みの木の板を
使用しているため、塗装の工程は入れていません。
お好みのテイストに合わせて着色して下さいね。

ではまず、壁掛けフラワーベースの
背板の長さを決めましょう。

木の温かみある質感や雰囲気を大切にしたいので、
ガラス瓶の周りに余白を作れる長さにしました。
下は2cm、上は5cmほど空けています。

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背板をお好みの長さにカットしたら、ガラス瓶を
取り付ける位置をしっかり確認してからT字足を
取り付けます。

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ここで立バンドの登場です。
立バンドはこのように開いて管を挟み込むこむ事が
できるような作りになっています。

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まずガラス瓶の細い部分を、立バンドの輪っかの
部分にはめ、そのままT字足を挟み込みます。

挟み込めたら立バンドとT字足を付属のボルトで
固定します。あまり固く閉めると外す時に困るので、
瓶がズレない程度で大丈夫です。

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そして、ビット(穴開け)を使用して、
麻紐を通すための穴を背板の上部に2箇所開けます。

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穴が開けられたら麻紐を通すのですが、
フラワーベース全体が重みで前に倒れないよう、
結び目を後ろ、引っ掛ける長い方を前に持ってきます。

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以上で完成です!

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壁掛けフラワーベースに植物を飾ってみましょう!

早速できあがった壁掛けフラワーベースに
植物を飾ってみたいと思います♪

今回飾るのは、今の季節によくみる
「小手球(コデマリ)」というお花。
別名では「スズカケ」とも呼ぶそうです。

小さい花が集まって1つの球のようになって
咲いています。個人的には葉っぱの色と
枝垂れ具合が好きです。

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緑の多い地域に育ったこともあるせいか、
なんとなく葉っぱが多く、枝ごと飾れるような
タイプが良いなと思って探していたところ、
花屋さんでこの子を発見しました。

小手球を程よい長さに切って、瓶に水を入れて
飾ってみると、想像していた通り、
背板のカンバスから植物が飛び出るようなイメージで、
良い感じにはまってくれました。

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こちらは、ガラス瓶に市販の料理ワインの空き瓶を
使用して「黒猫柳(クロヤナギ)」を入れてみました。

瓶が少しはみ出してしまいましたが、
スリムなシルエットがスタイリッシュです。

黒猫柳も落ち着いた色味がとてもよく
似合っています♪

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壁掛けフラワーベース作りはいかがでしたか?

配管工事用のパーツと木の板を組み合わせて作る、
壁掛けフラワーベースのDIY。

いかがでしたでしょうか?

実際に自分で使ってみると、
色んな場所に植物が飾れることで、
日当たりの良い場所に植物が飾れたり、
スペースの有効活用にも繋がりました。

また、見た目のデザインもユニークで
インテリアのアクセントにもなるなというのも
個人的に感じました。

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材料さえあれば簡単にできるDIYなので、
是非チャレンジしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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