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グリーンと暮らそう

室内での大きな植物の管理って難しいの?
そんな時に便利なアイテムをご紹介♪

京都店店長 関

こんにちは。
Re:CENO KYOTO セキです。

もう3月に入り、底冷えが厳しいと言われるこちら
京都でも、徐々に寒さも和らぎ、春の足音がすぐ
そこまで来ているのを感じる今日この頃。

世間では新生活シーズン真っ只中という事で、
今年から新生活を初められる方など、
いかがお過ごしでしょうか。

今回のマガジンでは、新生活シーズンと合わせて、
お引っ越し途中などの方からもお問合わせが多い、
大きな植物に関してです。

どんなお問合わせかというと、
「家の中に、大きな植物を置きたいんです!
でも、管理とかって色々大変なんじゃ、、、」
というお声です。

今回は、お家の中で大きな植物を取り入れる事を
ご検討されている方々へ、管理のポイントを踏まえて
ご紹介していきます♪

20180307155101.jpg

室内で大きめな植物を取り入れるポイント

さて、リセノでは幾度となくご紹介していますが、
植物はインテリアとしても、ぜひ生活の中に取り入れて
いただきたい重要なアイテムの1つです。

特に、広めなLDKや玄関やホールがある方には、
大きめでその空間の"シンボル"ともとれる植物が
あれば、そのお部屋のインパクトもバッチリ♪

でも、
「小さなものと違って大変そう、、、」
「ある程度金額もするから、枯れたらどうしよう、、」
などなど、心配の種はありますよね。

そこで今回は、懸念できるポイントを3つ、
例に上げながら解決していきましょう!

植物には、空気清浄や、リラックス効果があるので、
効果的に取り入れていきましょう^^

① 時々は、ポカポカ日光浴させてあげよう♪

まず、取り扱いで小さな植物と違う所は、
植物・鉢の大きさ・重さです。

鉢は"号数"でサイズを表し、
円の直径3cmを1号と換算します。

なので、3号であれば9cm、
10号であれば30cmという事になります。
※目安のサイズとなりますので、少々のcm違いはございます。

20180309110138.jpg
左から2号、3号、8号

小さな植物での鉢移動であれば簡単にできて、
晴れの日なんかは、ベランダまで持っていって、
ポカポカ日光浴、なんてのも簡単ですよね。

でも、大きな植物を鉢ごとベランダへ・・・
というのは、僕たちもお店でやっている上で、
かなりの重労働です。

特に女性の方お一人では、おおよそ難しいと思います。

そこで、移動に大変便利なアイテムが
【 プラントムーバー 】です。

20180309105743.jpg
プラントムーバー ¥3,780

こちらのムーバーを使えば、底面29 ~ 36cmまでの
鉢を設置する事ができ、耐荷重も約80kgと、
大型の植物を容易く移動させることができます。

これを使えば、日当たりが悪い場所に置いている
植物も、ベランダ側までサーッと移動させてやり、
室内でも簡単に日向ぼっこさせてやる事ができます。

一般のご家庭と、こちらは店舗さんにもオススメで、
僕たちもお店の開店準備時は、一度外まで移動し、
オープンして店内に戻すまでの少ない時間ながらも、
極力、外で日光に当てるようにしています。

20180307155950.jpg

日光不足になると、葉付きの色が悪くなったり、
耐陰性がある植物でも、時々は日光に当てて
あげて下さいね。

人間と同じで、ずっと影にいると元気なんて
出ないですもんね^^

また、植物が小さすぎず大きすぎずで、
「ムーバーまで使わなくても、
もう少し便利に移動できれば・・・」
という方には、取っ手付きの鉢カバーが便利です♪

20180306181957.jpg
鉢カバー JUTE

② 長期の外出時など、心配な水やり事情

続いては、一番心配されている方も多い"水やり"です。

20180307160315.jpg

植物を枯らしたりしてしまう一番多い原因は、
水のやらなさすぎ、もしくは、やり過ぎです。

やらなさすぎは純粋に水不足で、
やり過ぎは、植物の根からくる根腐れです。

一回の水やりというのは、底穴が空いているもので、
穴から水が一度抜けきって一回とみなします。

水の頻度や配分などは、各植物にもよって変動があり、
植物を既にお持ちの場合は、品種をネットで調べれば
すぐに出てくるので、一度お調べください。

さて、ここでのポイントはタイトルにもあるように、
しばらくお家を空ける用事がある場合などの、
水やりの方法です。

簡易的な方法では、外出前にたっぷり水を与えるや、
そこまで水を必要としない植物の場合は、
濡れタオルを鉢下に置いておくなど、とにかく、
すごく乾燥する事を防ぐようにしておきます。

それでも少し心配な方は、
【 ウォーターキーパー 】をお使い下さい♪

20180308162814.jpg

こちらのウォーターキーパーは、
外出前に、植物の土表面上に水を入れて置くだけ!

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小さな穴から"ポタポタ"と水を垂らしていき、
3~4日程は、適度な水分を与えることができます。
※大きなサイズの植物には複数個の使用をオススメします。

旅行などから帰ってきて、
お気に入りの植物が、だら~んとしてたら
残念すぎますもんね。。

ぜひ、外出が多くお家を空けられることが多い方は、
植物管理アイテムの中に加えてみてくださいね!

③ 大きな植物や、まとまった場所の水やりは一気に!

3つ目は、植物の土ではなく、
葉っぱに与える"葉水"についてです。

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植物は根からだけではなく、
葉っぱからも水分を吸収します。

なので、乾燥している環境が続くと、
葉っぱがパリパリになってきたり、
あまり植物自体にもよくありません。

小さな植物などであれば、霧吹きでシュッシュッと
簡単にあげることができますが、大きかったり、
ベランダやバルコニーで多く植物を育てられている
方は少し面倒で大変ですよね。

そこで、それを一気に解決してくれるのが、
【 ポンプスプレー 】です!

20180309110359.jpg

これがあれば、持続的に霧吹きを噴射できるので、
ベランダなどでホースシャワーなどを使わずに、
簡単に多く・多方面へ霧吹きを行うことができます♪

植物一つ一つの状態を見ながら霧吹きを行う事が
一番ですが、忙しくて中々そこまで毎日見ていられない
という方は、こちらを使って一気に済ませましょう!

こちらは室内で上手くやらないと、びちゃびちゃに
なってしまう恐れがあるので、①のムーバーを使って
ベランダ側や濡れてもいい場所まで移動してから
行ってくださいね^^

環境づくりと、愛着を持ってあげることを忘れずに!

いかがでしたでしょうか。
大きな植物を室内で管理するためのポイント達。

最後に少しまとめてみましょう!

  • 日光が入る場所があれば、ムーバーなどを使い移動して日光浴させてあげる。
  • 外出で家を空けることが多い方には、ウォーターキーパーを使ってみよう。
  • 葉面が多かったり、まとめて霧吹きできる場所がある場合はポンプスプレーを使おう。

上記のポイントも踏まえてあげると、
植物も元気にスクスクと育ってくれるはずです!

植物を育てるには、環境がとても大事なので、
その子にあった過ごしやすい環境を作ってあげましょう♪

また、リセノ実店舗では、植物をご購入いただく際に、
各植物たちの特徴を記した小冊子をお渡ししています。

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また、ネットショップでも、人気で扱いやすい植物を
販売していますので、まだ植物を取り入れてみた事が
無い方も、ぜひ一度生活の中に入れてみてくださいね♪

新生活を初められる方は、小さな物でもいいので
一緒に新生活をスタートして、一緒にその場所で
年月を過ごしてみてはいかがでしょうか^^

小さな植物であれば、比較的管理もしやすく、
今までに育てた事が無い方でも、生活の中に
取り入れやすいですよ。

今回ご紹介したアイテム達は、京都店にて販売中です。
在庫が少ない商品もございますので、
気になられた方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ぜひ、お店の植物達も覗きに来てくださいね!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!

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