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Let's DIY!インテリアの基本レッスン

革をプラスして魅力アップ!
長く大切に使い続けたくなる「革」DIYをご紹介します♪

デザイナー 中原

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こんにちは。なかはらです。

桜の花が咲き始めて、
新生活の準備をしている方も
多いのではないでしょうか?

僕も心機一転、衣替えも含め
身の回りの整理を進めているところです。

そんな中、今使っている物で
そろそろ飽きてきたな〜とか、
何か物足りないな〜と
思うことがよくあります。

そこで今回は、暮らしに革をプラスして
ずっと大切に使いたくなるアイテムに
変身させる技をご紹介します♪

上着のチャックに付けるだけ。
最もお手軽に革をプラス

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長年愛用しているアウター。
まだ引退には早いけど、
何か変化がほしいなと。

そういう時は革を使ってほんの少しだけ
アレンジしましょう。

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革を幅約7mm、長さ約180mmに切り出します。
この時、先端を斜めにカットするのがポイント。

準備はこれだけです!

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あとは革を2つに畳み、その先を2本とも
チャックの輪っか部分に通します。

次に、革の輪っかに先を通して完成!

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カーキにレザーのブラウンが
さりげなくアクセントになって、
素敵になりました。

引っ張りやすくもなったし、
一石二鳥ですね♪

器具も技術もいらないので、
とても簡単にできますよ!

持ち手に巻き付けて、
見た目も持ちやすさもアップ

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ワイヤーで作られた洗濯かご。
これだけでもカッコいいのですが、
革をプラスしてもっとカッコよく
しちゃいましょう♪

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用意するのは持ち手のサイズに合わせて
切り出した革と、ホックを2セット。

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革の四隅にホックを取り付けます。

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あとは持ち手に巻いて、ホックをとめて完成!

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無機質だった洗濯かごが、
置いてあるだけで絵になる
魅力的なかごに変身しましたね♪

持つときに金属の角で手が痛かったのですが、
革の柔らかさで解消されました。

これで洗濯も少しは快適になったはず!!

絡まりがちな家電のコードを、
すっきりスタイリッシュに。

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家電系のコードって、
使っていない時どうしてますか?
適当に束ねたり乱雑に放置してませんか?

ここでも革を使えば、素敵にまとめられます。

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用意するのは、幅約1.3cmの革とホックを1セット。
革の長さは、束ねるコードの
ボリュームに合わせます。

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あとは、革にホックを取り付けて完成!

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箱の中がすっきり、素敵に収まりましたね。

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ぶら下げて収納するものや目に付くところに
置いておくものには特に効果的です。

これならコードが見えていても
スタイリッシュに片付きますよ♪

熱々の紙コップも、
革でカッコよくガード

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コンビニやカフェなどでホットの
ドリンクを買った時に付いてくる、
やけど防止のカバー。

これはこれでいいのですが、
せっかくなので革で作ってみましょう。

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お店でもらってきたやけど防止のカバーと革、
そして、ギボシという留め具を2セット用意。

ギボシはホックと同様に
革をとめるために使います。

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もらってきたカバーの形に革を切り出し、
穴を開けてそこにギボシを取り付けます。

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反対側にギボシを差し込む穴を
2カ所開けて完成!

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他にはない自分だけの
オリジナルになりました。

鞄からさりげなく取り出してこれを使うと、
一目置かれること間違いなし!

ギボシの差し込む穴を変えると
サイズが変えられるので、
紙コップのS、Mサイズに
合わせれるのもポイントです。

真鍮がアクセントになって
デザイン性も高いですよ♪

ソファーで広がるブランケットは、
ベルトでコンパクトに。

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寒いとき、膝に掛けたり
肩に羽織ったりするブランケット。
ソファーなどにざっくりと
掛けておくことが多いと思います。

でも使わないときはコンパクトに
納めておきたいですよね。

そんな時は、革のベルトがあると便利です♪
こちらも簡単なので、作ってみましょう。

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ベルトのバックルとカシメ、
幅約2cmの革を用意。

革の長さは、ブランケットを
丸めたときの厚さに合わせます。
今回は60cmに切り出しました。

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まず、バックルを取り付けるための
穴を切り抜きます。

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次に、カシメでバックルと革を固定して、
ベルトをとめるための穴を開けます。

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あとはブランケットを丸めて、
ベルトを巻き付けて完成!

使っていないときもカッコよく
コンパクトに収まりました♪

使うほどに味わいが増す、革の魅力

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暮らしに革をプラスするアイデア、
いかがでしたか?

革は経年変化を楽しめる素材ですので、
カッコよく飾るだけでなく、
長く大切にしたくなります。

今回ご紹介したアイデア以外にも、
既存のアイテムに両面テープで貼り付けたり、
結びつけるだけで簡単に素敵に
変身させることができますよ♪

ぜひ色々試してみて下さいね!

ではまた次回。


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