How to use
お部屋の写真を撮って、気になる家具・インテリアを実寸で配置。俯瞰図と横からのビューで、購入前にリアルなレイアウトイメージを確認できます。
Overview
お部屋の写真をアップロードして、気になる商品を選ぶだけ。AIが実寸サイズの俯瞰図を自動生成し、家具を正確な縮尺で配置できます。最後に横からの視点でも部屋全体をチェックできます。
Step by step
Features
Manual
画面上の各ボタン・機能の操作方法をリファレンス形式でまとめました。使いたい機能を探してご参照ください。
② 真俯瞰図を生成するボタンでAI生成開始(30〜60秒)。AIが0〜100点で自動採点し、90点以上で合格。不合格なら最大5回まで自動リトライします。真俯瞰図をもう一度作り直すボタンで再生成できます。確定。お部屋全体(壁から壁)でも、ソファなどアイテム単位でもOK。サイズが分かる部分を測れば、お部屋全体の縮尺が自動計算されます。測定しなおすボタンで、再度線を引いて測り直せます。サイズを調整ボタンで四隅のハンドルが出現。ドラッグ中は「幅〇cm × 奥行〇cm」がバッジ表示されます。サイズ調整中は誤って削除しないよう、削除ボタンが自動的に隠れます。寸法を表示ボタンで、3種類の寸法を一気に表示:距離を測るボタンを押した状態で俯瞰図上をドラッグすると、任意の2点間の距離(cm)を測定できます。基準サイズ計測前は表示されません。1つ前に戻すボタンで、直前の操作をアンドゥできます(配置・削除・移動など)。真俯瞰図の家具・インテリアを消す→消したいオブジェクトをタップしてピン立て→ピンの家具をAIで消す。AIが周囲と自然になじむように補完します。現状のプランを保存するで履歴に手動保存。基準サイズ確定時にも自動保存されるので、ふだんはあまり押す必要はありません。横からの画像を生成するボタン。目線の高さから見たインテリアパース画像が生成されます(30〜60秒)。こちらも品質スコア90点以上で合格、最大5回リトライ。もう一度作り直すで違うバリエーションを生成できます。横画像の家具・インテリアを消す→消したいオブジェクトにピンを立て→ピンの家具をAIで消す。保存ボタンで横からの画像をダウンロード。スマホではシェア機能でSNSへそのまま共有できます。FAQ
お部屋を正面(横)から撮った写真をご用意ください。スマホで普段撮るような目線の写真でOKです。俯瞰や上からの写真ではなく、立った位置から部屋を撮ったものをAIが俯瞰図に変換します。部屋全体が写るよう少し引いた位置から、明るい状態で撮影するときれいな俯瞰図が生成されます。
お部屋全体(壁から壁)でも、ソファや机などサイズが分かるアイテムでもどちらでもOKです。例えばお手持ちのソファが幅200cm × 奥行85cmと分かっていれば、それを測るだけでお部屋全体の縮尺が自動計算されます。家具のカタログ表記を活用するのが一番ラクです。
1回あたり30〜60秒。さらにAIが品質を採点して90点未満なら最大5回までリトライするため、品質が低い時は最大で3〜5分ほどかかる場合があります。商品配置時の俯瞰化は20〜40秒です。アクセス集中時はもう少しかかる場合があります。
はい。商品をタップすると表示される確認ダイアログで個数(1〜10個)を指定できます。指定した個数分、重ならない位置に自動で配置されます。万一一部の配置に失敗した場合は「○件中○件配置できました」とアラートで知らせるので、足りない分は再度配置できます。
基準サイズを正確に設定すれば、商品も正確な縮尺で配置されます。サイズ調整中は「幅130cm × 奥行80cm」などのバッジがリアルタイム表示されるので、感覚ではなく数値で確認できます。「寸法を表示」ボタンで、お部屋全体・各家具・壁からの距離まで一覧表示できます。ただしAI生成俯瞰図の精度や測定誤差の影響は受けるため、購入前には商品ページの仕様もご確認ください。
ラグ・マット・カーペット類は俯瞰図上では半透明で表示されるよう改善しました。下にあるロボット掃除機や小物が透けて見えるので、レイアウト調整しやすくなっています。「アイテムあり」と「空の部屋」をタブで切り替えできるので、空の部屋に切り替えてから配置するのもおすすめです。なお保存画像やAI入力時にはラグもしっかり不透明で描画されます。
「家具・インテリアを消す」ボタン(俯瞰図・横画像のどちらにもあります)を使ってください。消したいオブジェクトをタップしてピンを立て、「ピンの家具をAIで消す」を押すと、AIが該当部分だけを除去して周囲と自然になじむように補完します。
はい。基準サイズを確定したタイミングで自動的に履歴へ保存されます。「現状のプランを保存する」ボタンで手動保存も可能。ハンバーガーメニュー内の履歴サムネイルから選択すると、家具の配置状態まで含めてそのまま復元できます。次回アクセス時も引き継がれます。