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インテリアの基本レッスン

シーンに合わせて選ぶ!ラグマットの
サイズの選び方をご紹介します。

お客様係 山崎

こんにちは、やまさきです。

今回のマガジンは、お問い合わせを多くいただく
「ラグマットのサイズ選び」についてお話します。

ラグマットのサイズで、一般的によく目にするのは、
リセノでも取扱いの多い以下の4つ。

①100×140cm
②140×200cm
③200×200cm
④200×250cm

この中から、お部屋にあったサイズを選ぶのが、
意外と難しいですよね。

20170313224010.jpg

「まぁ、このくらいのサイズかな」と購入しても、
いざ敷いてみるとちょっと違った...
なんてお声を聞くこと、結構あるんです。

そんな失敗を予防すべく、
今回は3Dコーディネートを使って、
ラグマットの大きさを試してみることにしました。

サイズ選びでお悩みの方に、
ご参考にしていただければ幸いです^^

さっそく見ていきましょう!

床座りのくつろぎやすさがポイント!
6畳ワンルームのラグマット。

まずは、ひとり暮らしのお部屋を見ていきましょう。
こちらは、6畳ワンルームのお部屋です。

20170310200522.jpg

ベッドとTVボード、テーブルが置かれたこちらの
お部屋に、よくあるラグのサイズ①~④を敷いてみます。

20170313200808.jpg

①100×140cmは、ひとりでちょうど
座れるくらいのスペースがありますね。

来客があり、人数が増える場面では
ちょっと狭く感じそうです。

②140×200cmだと、対面で座ることができ
人数が増えてもゆったりくつろげますね。

③200×200cmと④200×250cmは
ラグが大きく広々座れますが、その分
お部屋に占める面積も大きくなります。

家具が多い場合には、ラグの上に家具を
置くことになるため、少し注意が必要です。

よって6畳のお部屋では、人数が増えても
対面で座ることができ、家具と重ならない
②140×200cmが、おすすめのサイズです。

20170313205759.jpg
②140×200cm

ワンルームにおすすめのラグマット一覧

ソファーとのバランスがポイント!
12畳リビングのラグマット。

続いては、12畳LDKのお部屋を見ていきましょう。

20170310201058.jpg

まずは、こちらのお部屋の左側、
リビング部分にラグを敷いてみます。

20170313200904.jpg

①100×140cmは、ソファーに座ると
床に足がついてしまい、ちょっと小さいですね。

ソファーと合わせてラグマットを敷く場合には、
ソファー幅よりも一回り大きなサイズを選ぶと、
バランスが良く、使いやすいです。

逆に、④200×250cmの大きさだと、
ソファーとTVボードの下まで
ラグを敷き込むことになるので、
ちょっとお掃除が大変ですよね。

それを踏まえると、大きさがちょうどよく
お掃除もしやすい、②140×200cmまたは
③200×200cmが、使いやすいサイズと言えます。

20170310201203.jpg
③200×200cm

②と③はどちらも程よいサイズになりますが、
スタンダードなレイアウトをご希望の場合は②、
ソファーとテレビの間を広くしたい場合は③を選ぶのがおすすめです。

③を選ぶと、縦長のレイアウトが可能になるため、
ソファーにも床にもゆったりと座ることができますよ。

リビングにおすすめのラグマット一覧

ひとまわり大きいサイズがポイント!
12畳ダイニングのラグマット。

続いて、同じ12畳のダイニング側にラグを敷いてみます。

20170313201026.jpg

①100×140cmは小さすぎますね...!

②140×200cmは①より少し大きくなりますが、
チェアーを引くと脚がラグからはみ出してしまいます。

ダイニングに敷くラグは、チェアーを引いても
はみ出ないよう、テーブルから50~60cm程
余裕があるサイズがおすすめです。

③200×200cmと④200×250cmは、
チェアーとテーブルがうまく収まっていますね。

20170313175625.jpg
④200×250cm

幅150cm以上の、大きめのテーブルを合わせる場合や
お誕生日席を使う場合は、余裕のある④200×250cmが使いやすいですよ。

ダイニングにおすすめのラグマット一覧

円形タイプの場合は?

ここまで、四角形タイプのラグを
ご紹介してきましたが、円形タイプの場合はどうでしょう?

①直径140cmタイプと、②直径200cmタイプを
先程の12畳、リビング側に敷いてみました。

20170313201114.jpg

直径140cmタイプはソファよりも幅が狭いので、
かなりコンパクトな印象です。

円形の場合も、四角形タイプと同様に
ソファ幅よりひと回り大きいサイズを選ぶと、バランスが良いです。

12畳の広いお部屋の場合には、
②直径200cmタイプがおすすめです。

円形ラグマット一覧

お部屋のシーンに合わせて、ぴったりのラグマットを選びましょう。

20170313222653.jpg

ラグマットの選び方、いかがでしたか?

ここで、おすすめのサイズをおさらいです。

  • 6畳ワンルームには、対面で座れる 140×200cm
  • 12畳LDK リビングには、ソファーとのバランスが良い 140×200cm または 200×200cm
  • 12畳LDK ダイニングには、テーブルよりひとまわり大きい 200×200cm または 200×250cm

お部屋に合った、適切なラグマット
大きさを知っておくと、購入後の失敗がぐっと少なくなります。

手持ちの家具と合わせて、
さらに正確に確認したい!という場合は、
今回使用した3Dコーディネートサービス
無料でご利用いただけます。

気軽にインテリアをお試しいただけるので、
こちらも、ぜひご利用くださいね^^

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