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僕とわたしの愛用品リセノ ランチ部

誰でも簡単に作れちゃう!?
ひと手間加えた、おいしい水出しアイスコーヒーを作ろう!

京都店店長 関

こんにちは。
Re:CENO KYOTO セキです。

春も過ぎ去り、もう夏がすぐそこまで来ているのを
感じる今日この頃。

お店にある植物たちも、待ってました!と言わん
ばかりに新芽がたくさん出てきました。

さて、ぼちぼち夏も近づいてきたという事で、
飲み物もキーンと冷えた飲み物をゴクっといきたい
所ですよね。

この書き方だと、ビールが飲みたくなりますが、
今回は、手軽に美味しい【水出しアイスコーヒー】の
作り方をご紹介いたします。

20170510184312.jpg

水出しコーヒーって?

唐突なんですが、コーヒーって本当美味しいですよね。

僕も、もはや中毒というか、飲まない日は無いぐらい
毎日飲んでいます。

最近までは、自宅で豆を挽いて、ハンドドリップで
ホットコーヒーを楽しんでいましたが、さすがに暑く
なってきたので、少しさぼって市販されているアイス
コーヒーを飲むことが多くなりました。

やっぱり手軽でサッと飲めるんだけど、
なんだか味気ないなぁ~と思っていたので、豆から選び、
水出しコーヒーを作ろうと思い立ちました。

そもそも、水出しコーヒーって?という方も、
いらっしゃるかと思いますので、すごく簡単にご説明
すると、水で抽出するコーヒーの事です。

別名、ダッチコーヒーとも呼ばれる事もあり、
起源は諸説ありますが、インドネシアというのが
濃厚なようです。

当時のインドネシアでよく使われていた豆が、雑味が
とても強く、なんとかこれを美味しく淹れられる方法
は無いかという事で考案されたのが、水出しコーヒー
という訳です。

水出しコーヒーを作ってみよう!

さぁ、水出しコーヒーが少し分かった所で、
実際に作っていきましょう!

用意するもの

  • 抽出器具
  • コーヒーミル
  • コーヒー豆 70g (挽いた状態で)

え~っと、、これだけです!笑

20170510181505.jpg
コーヒー粉でご用意される場合は、ミルは必要ありません。

また、豆をミルで挽いてからという方は、
中細挽きでの挽きをオススメします。

なぜかというと、抽出器具にもよりますが、
粉末が中のフィルターから漏れ、出来上がった後に、
粉が沈殿して溜まる可能性があるからです。

実際に、僕も細挽きの粉を使用した時には、
底に結構沈殿していて、好みの味は出ませんでした。

なので、フィルター部分の目の細かさにもよりますが、
ある程度の中細挽きで行いましょう!

また、豆自体も、浅煎りより深煎りの方が味が
出やすく、浅煎りでは酸味が強調されてしまい、
好みにもよりますが、僕はあまりハマりませんでした。

もともと、僕は深煎り焙煎のフレンチローストぐらい
が好みなので、好みの濃さでアイスが作れるのも、
嬉しいポイントでした!

STEP 1 / 抽出準備

さて、用意が整えば、実際に作り始めていきます。
とは言っても、工程はホントに簡単!

今回使用する抽出器具は、Re:CENO リアルショップで
販売中の、テーブルウェアやコーヒーアイテムを提案
するブランド【KINTO キントー】のジャグを使用します。

20170510101058.jpg
KINTO / PLUG iced coffee jug ¥2,484-

僕も個人的に使っていて、シンプルなデザインと
使いやすさが気に入っています♪

また、最近ではよく見かけるようになりましたが、
横に置いてもこぼれない仕組みになっているので、
冷蔵庫内への収納も、ちゃんと考えられています。

20170511141634.jpg

さぁ、ではまずケトルでお湯を沸かします。

「えっ?お湯?水出しなのに?」
と、思われた方、実はここにも美味しく抽出する方法が
あるんです!

ここでは一旦その話は置いておいて、
抽出フィルターに、挽いたコーヒー粉をドサッと
投入します。

20170510181849.jpg

そして、粉を平にならしたら、

20170510182138.jpg

ここで、ハンドドリップでの淹れ方のように、
お湯をそーっと注いでいきます。

20170510182451.jpg

ドバッ!と出ないように、ここはゆ~っくりと、、

20170510183214.jpg

STEP 2 / 蒸らし

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
ハンドドリップでの重要な工程に"蒸らし"があり、
この水出しコーヒーでも蒸らし工程を行います。

20170511135740.jpg

この工程を行うか行わないかで、
味はホントに変わります。

ここはできれば慎重に、ゆっくりゆっくりと水滴程度
にお湯を落とし、蒸らす時間は、3分が目安です。

蒸らしは、旨味の成分を抽出しやすくする為で、
コーヒー豆には、水分を弾く油分を含んでいるため、
一度蒸らす事により全体を湿らせ、湯を通りやすくし、
旨味成分を出しやすくするのです。

いわば、抽出前の準備体操のような事ですね♪

STEP 3 / 抽出

さぁ、ここまで来れば最後の工程です。

先程の蒸らしで、ジャグの底にポタポタと垂れだして
来た所で、ようやく水を注いでいきます。

ポタポタ落ちてきたら、

20170511132106.jpg

ドバッ!と水を投入します。

20170510183615.jpg

ここでも、美味しいコーヒーを飲むために、
できれば水道水よりは市販されている水などを
使いたい所ですよね。

また、硬水よりも軟水がコーヒーの味を
ストレートに出すことができるのでオススメです。

ジャグが満杯になるぐらいに水を注げば、
後は冷蔵庫にて約8時間寝かしましょう。

夜寝る前に準備しておけば、朝にはできているので、
美味しいアイスコーヒーが飲めますよ♪

ホットと同じように、好みの味を見つけよう!

簡単にできる水出しコーヒー、いかがでしたでしょうか。

工程も少なく、数点のポイントを押さえれば、
誰でも美味しい水出しコーヒーが作れます。

ホットコーヒーと同じように、色んな豆で試して、
自分好みの味を見つけるのも楽しいですよね^^

では、ここでポイントをおさらいしておきましょう。

  • 豆から挽く場合は、中細挽きにしよう
  • 浅煎りよりも深煎りのほうが味が出やすい
  • 蒸らしの工程を必ず入れる
  • 使う水は硬水よりも軟水を使おう

こちらのポイントを押さえて、みなさんも是非一度、
水出しコーヒーをお試しいただきたいです。

今回使用したジャグやコーヒー豆などは、
Re:CENO リアルショップにて販売中ですので、
気になられた方は、ぜひ一度ご覧にお越しください♪

やり方なども、スタッフまでお問い合わせくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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